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田村友義さん(平成18年度卒)工学部機械工学科のご紹介

 

実行は緻密に大胆に!!夢はバカデカく絵図!!

 

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今年6月中旬に

カナダ・バンクーバーへ

旅立ちます。

 

『素晴らしき仲間を求めて!!』

田村 友義さん

(H18年度 工学部機械工学科卒)

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職歴
 

 卒業後、日研工作所での旋盤オペレーターとして2年半勤め、退社してから、ニュージーランド、オーストラリアでラクロスをし、また旅をして仕事をして生活していました。沢山の仲間に出会いました。この経験から、この人と将来また会いたい、また一緒に仕事が出来たらと、思える人も数人いました。私は最初に、人生の素晴らしさを頭でもそうですが、心から込み上げてくる、パワーの源を潤したかったです。人には心があります。そこからの莫大なエネルギーは大いに影響します。まずはそこをリセットし、心と体を1つにしたかったのもあって海外へ出ました。

 それが第一の自己改革の戦略でした。 それと同時に友達も作る。同じ温度で輪に入って酒を飲む!!話す。喋る。=コミュニケーション=ビジネス(仕事)は1人ではできません。人の助けや力・繋がりが必要です。もちろん不屈の情熱が第一線です。そこから、相手の考えていることを理解する。意思疎通すること、人間の能力を120%披露できる。環境と場面の提供。自然な笑顔の生み出す仕組み、スキルを向上できる場面(無理せず切磋琢磨)。常に挑戦できる刺激がある環境の設備(もちろん風通しの最高で居心地が良い、理にかなっている場所の生み出し方)を学んで感じています。探索中です。

 

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仕事内容について
  2007年~2009年前半 日研工作所での旋盤オペレーター  
  2009年後半~ 寿司補助シェフ(ニュージーランドで仕事)
  倉庫作業員(オーストラリアで仕事)
    Delivery Driver (オーストラリアで仕事)
   

最後にオーストラリアで仕事をしたDelivery Driverは主に日本から輸入した物を、

日本食レストラン、韓国レストランや中華料理店、また小さなスーパーマーケットへ

配達する仕事でした。(私はメルボルンの街を担当していました。)  

 

大学時代の思い出

 

 ラクロスに没頭していました。 私はこのスポーツに出会わなければ、学校を辞めていたかもしれなかったです。理系に進んだことが間違いだったかもしれませんが(辛かったです。)、その分、ラクロスに出会えたことが人生にも大きく影響を与えてくれました。(それは大きくプラスに繋がっていると今でも感謝しています。)

 

大学や校友会に望むこと 

 

 やはりチャレンジをするって事をもっともっと応援する。それを何かの形に表現出来るような組織を構成できたら、凄く注目されるのではないかと思います。(私は実際、校友会に参加したことないので何ともコメントができません。)校友会⇒挑戦応援会にもスイッチする。(審査形式でハードルは低くね。)卒業してからも繋がりを、その姿勢をお互い理解し合う。「少し手を差し伸べてあげる」そんな会であればと思います。

 

趣 味

 

 スノーボード・海外での1人旅・競馬・ランニング・洋画・飲酒・ストレッチ・音楽・ボディーボード

 

その他

 

 私は色んな事を考えますが、結局はバランスを保つことが1番重要だと考えています。例えば、無理が通れば道理が引っ込む、こんな時は何かが起こります。社会(経済)もそうだし、健康もです。自分の行動もです。身の回りも。バランスが大切なのです。(行きすぎず、また行かなさすぎず。)その見極めを養う力が今です。 日本人は世界のリーダーに成るべき人間だとも思います。旅をして、人と会話をして、その経験から。

 

活 動 状 況
 

 この3年半はラクロスをメインで街を動いていました。初めて行ったニュージーランドのクライストチャーチでのラクロス状況は、まだまだ人数が足りていません。私がいました当時は男子10名程、女子は6名程と試合も出来ない、状況でした。協会の人達は平日に数回、小学校へ出向いて、体育の授業を借りてラクロスの広報活動ということで、体験会などを開いていました。私も結構参加して協力をしました。2011年2月22日の地震で、皆がバラバラになってしまい。今、クライストチャーチのラクロスはどういう事情かが把握できていません。でも、おそらく再開されていると思います。

 オークランド(ニュージーランド)でのラクロス事情は、結構より良いです。ここには男子6チームが今も存在しております。人口(選手)の方もゆっくりと増えてきている模様です。今年の決勝戦も私は見に行ってきました。相変わらずですが、とても雰囲気は良い感じでした。聞くところによると来年に新チームが出来るかもとのことです。なので良い印象を受けました。クライストチャーチもオークランドもラクロスは夏のスポーツとして行われています。期間は10月中旬~2月末まで。

 オーストラリア、メルボルンのラクロス事情は一見素晴らしいですね。昔は12チーム以上あったらしいですが、今は男子10チームと、見る限りは盛んな感じですが、現状のラクロス人口は推移している感じだそうです。女子は男子ほど、選手はいませんが、安定しております。やはりここのウイリアムスタウン(Williamstown)というチームはとても強いです。昨シーズンは全ての階級(grade)で優勝を総なめしました。毎年優勝に絡んできます。2011年に私が所属していたチャドストーン(Chad stone)は,変わらず下からの成績です。

 アデレード(オーストラリア)は男子全8チームながら、ラクロス文化はしっかり根付いていると感じました。人口はもちろんメルボルンに比べれば少ないのですけど、町も小さいながらに他のチーム選手とも交流が盛んな感じがしましたので、素敵なラクロス文化だと感じました。私の所属した昨年のチームはWoodville Lacrosse Clubでした。こちらのチームもあまり強くなくて、下から2番目でしたが、でもこのチームはとてもアットホームで人が良いです。ジュニアや女子チームも仲が、とにかく良いのです。私はこのチームに、またいつの日か戻りたいと想います。クラブハウスも最高です。中には軽いパブもありますし、食事も食べられる場所と、素敵な文化や施設でした。是非、日本のアマチュアスポーツに今後、伝えたいと思います。

 

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今年6月中旬にカナダ・バンクーバーへ旅立ちます。
 

追伸:

 また1つ小さな夢が叶いました。それは現地の企業に就職出来たことです。コネはなし。自力で、面接に辿り着き、そして採用してもらいました。私はこの海外生活3年7ヶ月目で初めての快挙でした。これまで約70件以上履歴書を出し、店に出向いて手渡しで挑戦してもダメでした。今回ここ、バンクーバーで期待は薄かったのですが、履歴書を出し、電話を頂いて、面接にこぎつけて、(現地雇用主カナダ人の元)採用してもらったことが何より凄く嬉しかったです。チャレンジしている時は上手くいかないダメな時が多かったのですが、採用された時は本当かな?って何か呆然となりました。今1つ落ち着いていて、その嬉しさが込み上げて来ていて、良かったなと素直に思います。 これからはカナダ人との仕事です。(日本人はいません。)会話は100%英語です。これもまた1つステップアップする自分への局面です。 このチャンスは絶対に有効に価値ある1年契約にしたいと思います。

 

   これからもますますご活躍されることを祈念しております。
 
(取材協力:校友会副会長 宮本芳文)
(記事・レポート:広報事業部 神馬 克之)
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