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紀伊半島ヒノキで作った木製EV車が三重県尾鷲市に向けて出発

大阪産業大学では、”おもしろい大学プロデュース”というプロジェクトがあります。

学生から「この大学、なんかおもしろそう!」と思ってもらえるような企画アイディアを募集して、学生の自由な発想とチャレンジ精神を支援し”おもろい”魅力をかたちにしていく活動を応援しています。

その取り組みの1つ、「木製電気自動車」で公道を走り三重県尾鷲市まで距離214kmを2日間で走破するという大きな挑戦が2025年8月30日(土)にいざ出発!

ナンバープレートも取得しているこの木製電気自動車、尾鷲や吉野産の紀伊半島のヒノキで作られているEV社で満充電で50キロ程度走行。

 

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全学教育機構教職教育センター 山田啓次先生(交通機械工学科卒)と校友の支援で、まもなく出発します。

お見かけした際は、ぜひご声援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

■行程

8月30日(土)            

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9時 大学出発 ⇒ R170 水走方面へ ⇒ R165 香芝方面へ ⇒R30御所香芝線 五篠方面へ ⇒ R168 西吉野方面へ(十津川村方面) ⇒R311 熊野川町宮井方面へ⇒ 湯ノ口温泉で宿泊

8月31日(日)

9時 湯ノ口温泉ロッジ出発 ⇒ R311 大泊方面へ ⇒ R42 尾鷲方面へ ⇒ 12時 熊野古道センター(帰路はトラックで大阪へ)

走行ルートはこちら

(スマートフォンでルートを確認すると、履歴や現在地から異なるルートが表示される場合があります。パソコンからご確認ください)

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※雨天延期

■詳細は大学のWebページ(こちらから)をご覧ください。

 

スイカヘルメットを着用した電動バイクで旅をする某テレビ番組「充電させて・・・・」のように、バッテリーの残量が心配です...........。

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