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ヒノキで作った木製EV車 三重県尾鷲へ到着!~情熱と絆の2日間~

大阪産業大学の”おもしろい大学プロデュース”プロジェクトから生まれた、「木製電気自動車」が三重県尾鷲市まで214kmを走破する壮大なチャレンジ、見事に達成しました!!!

この木製電気自動車(EV)は、尾鷲や吉野産の紀伊半島産のヒノキを使用し、環境への配慮と地域資源の活用をテーマに開発されたものです。

8月30日(土)大冒険の始まりは...思わぬトラブルから。ブレーキの不具合で、マスターシリンダーを分解したり急遽整備が必要となってしまいました。奮闘する学生を校友のみなさんが温かく応援してくださり、予定より2時間遅れとなりましたが無事に出発しました。

 

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この旅、最大の難所 天辻峠では急な上り坂が続く区間、モーターとバッテリーにとっての試練の道。モーターのオーバーヒートとバッテリーの激しい消耗に見舞われ、停車を余儀なくされることも・・・。予定より4時間遅れとなりながらも、それでも学生たちの「最後まで電気自動車で走り切りたい!」という強い思いが勝り、奮闘しながら山道を進んでいきました。

目的地の熊野古道センターに到着した際は、職員の皆様が温かい笑顔でお迎えしてくださいました。

仲間と支え合いながら見事に目標を達成した学生のみなさんは貴重な経験をしたことと思います。学生のみなさん、サポートをされていた校友の皆様、本当にお疲れさまでした。

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この挑戦は、尾鷲市にいる兄弟車である「木製電気自動車1号」と

再会を果たすという、心温まるストーリーも込められていました。

学生たちの情熱と技術が詰まったこのプロジェクトは、

まさに”おもろい”大学の象徴です!

 

 

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