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個人情報保護規程

  • 制  定 平成31年 3月 9日
  • 最近改正 令和 7年 3月22日

 

第 1 条 (目  的)

  • この規程は、大阪産業大学校友会(以下「本会」という。) における個人情報の取り扱いについて遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の適切な保護管理に資することを目的とする。

第 2 条 (定  義)

  • この規程において「個人情報」とは、生存している本会会員に関する情報であって、本会が業務上取得し、または作成したもののうち、当該情報に関わる個人情報が識別され、又は識別されうるものをいう。
  • 2.この規程において「個人情報管理責任者」とは本会の会長とし、業務を遂行する組織(幹事会・部会・委員会・事務室)および支部に個人情報取扱責任者を設置する。
  • 3.個人情報取扱責任者は各組織の長とし、個人情報取扱者を設置することができる。
 

第 3 条 (責  務)

  • 個人情報を取扱う者は、この個人情報保護規程ならびに個人情報保護に関する法律と関係法令を守らなくてはならない。
  • 2.本会の組織構成員であった者は、在籍中に知り得た個人情報を漏えいし、又は不当な目的に使用してはならない。

第 4 条 (適正管理)

  • 個人情報管理責任者と個人情報取扱者は、個人情報の安全性及び、信頼性を確保するため、個人情報の保管、漏えい、滅失、き損及び改ざんの防止に関し、必要な措置を講じなければならない。

第 5 条 (利用の目的)

  • 本会における個人情報の利用は、会員相互の親睦を深め知徳を増進し、あわせて、大阪産業大学の発展に貢献することを目的とする。

第 6 条 (収集の制限)

  • 個人情報の収集は、前条に定められた目的を達成するために必要な限度内において収集しなければならない。
  • 2.個人情報は、適法かつ公正な手段によって収集しなければならない。
  • 3.個人情報は本人から収集しなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。
    • (1) 法令又は本会の規程によって収集するとき
    • (2) 本人の同意に基づいて収集するとき
    • (3) 個人の生命、身体又は財産の保全上、緊急に収集の必要があるとき
    • (4) その他、本人以外のものから収集することに、相当の理由があるとき
  • 4.個人の思想、信条、信仰、心身の状況、資産などに関する情報は、収集してはならない。

第 7 条 (取扱いの委託)

  • 個人情報の取り扱いを含む業務を委託する場合、個人情報の保護に必要な事項について、適切な取り扱いに関する契約を締結しなければならない。
  • 2.個人情報管理責任者は、本会の適正管理処置と同等の処置が委託先において適切に講じられるよう、必要かつ適切な監督を行わなければならない。
  • 3.個人情報管理責任者は、個人情報の漏洩等の対応のため保険に加入するものとする。

第 8 条 (個人情報の開示・訂正・停止)

  • 本会会員は、自己の個人情報の開示・訂正・停止(以下、開示と記す)を、本会に申請することができる。
  • 2.個人情報管理責任者において、開示を行うことが業務の正常な遂行を妨げるおそれがあるときは、当該個人情報の全部または一部を開示しないことがある。

第 9 条 (開  示)

  • 個人情報の開示を申請する場合には、本会に対して、申請者が申請の当人であることを証明する書類を提示するとともに、次にあげる事項を記載した申請書を提出するものとする。
    • (1) 申請者の卒業年・学部、氏名、生年月日及び現住所
    • (2) 開示を申請する個人情報の内容
    • (3) 開示申請の目的
    • (4) 開示申請書は校友会所定の様式によるものとする
    • (5) その他、管理者が事務処理上必要とする事項

第 10 条 (第3者への提供)

  • 本会は、法令等に基づく場合および本会の業務に必要不可欠な範囲内に限定するものとし、次に記載する場合を除き、これを情報主体以外に提供しない。
    • (1) 本会の業務に必要不可欠の場合
    • (2) 情報主体の同意がある場合
    • (3) 法令に基づく提供依頼があった場合
    • (4) 情報主体以外への提供基準に合致する場合
    • (5) 原則として本会は地域・職域支部、公認団体、クラス会、ゼミ・クラブ同窓会に対して、所定の手続きを行った上で「開示可」の情報のみを提供する。
  • 3.本会は、第1項の申し出があったときは、調査・確認し可及的速やかに会長又は副会長もしくは校友会事務局長に通告し、速やかに審議、決定し、その結果を申しで者に通知しなければならない。

第 11 条 (不服の申し出)

  • 本会会員が、自己の個人情報に関する本会の取り扱いについて不服を有する場合は、本会に対して不服の申し出をすることができる。
  • 2.前項の申し出を行う場合には、申出者が、申出の当人であることを証明する書類を提示すると共に、次の各号に定める事項を記載した不服申出書を提出するものとする。
    • (1) 申出者の卒業年・学部、氏名、生年月日及び現住所
    • (2) 不服の申し出事項、理由及び希望する是正の内容
    • (3) その他、管理者が事務処理上必要とする事項
  • 3.本会は、第1項の申し出があったときは、調査・確認し可及的速やかに個人情報管理責任者に通告し、速やかに審議、決定し、その結果を申出者に通知しなければならない。

第 12 条 (補  則)

  • この規程に定めのない事項について、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号、令和6年個人情報保護法(改正))及び関係法令並びに別段の定めがある場合にはその定めによるものとする。

附   則 

  • 1.この規程は幹事会の決議を経て改正することができる。
  • 2.この規程は、平成31年3月9日から施行する。
  • 3.令和 5年 9月2 日 一部改正
  • 4.令和 7年 3月22日 一部改正

 

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